NTTの3桁番号のまとめ

緊急系

「110」
警察への緊急番号。急いでいない時には、地元警察への直通電話を使った方がいいです。

「119」
救急車や消防車、レスキューの要請。

「118」
↑の海上版。海上保安庁に繋がる。

「171」
災害時に電話が輻輳(繋がり難い)した場合などの連絡用。
利用は171番をダイヤルし「録音は、1」「再生は、2」「暗証番号あり録音は、3」「暗証番号あり再生は、4」のいずれかをダイヤル。伝言のやり取りには固定電話番号を使う。
日頃から、災害時の連絡手段を確認しておくといい。

発信系

「104」
番号案内。電話帳に登録している個人・法人の番号を案内してくれる。
急いでいる時などには、意外に便利だったりする。

「106」「108」
コレクトコール(着信者料金負担)。「106」はオペレーターが受付、「108」は音声ガイダンスによる自動受付。

「115」
電報の申込。

「159」
「空いたらお知らせ」サービス。電話をかけたい相手が話中の時に、「159」を使って相手先を登録しておくと通話終了(話中ではなくなった時)にお知らせしてくれる。
なお課金のタイミングは「番号登録時」。その為45分以上話中だった時など登録がキャンセルされても課金される。

着信系

「136」
「ナンバーお知らせ」サービス。直近の着信番号を音声ガイダンスで教えてくれる。
非通知や番号が通知できない着信の場合には課金されないので、気軽に使っても問題ない。

トラブル解決系

「113」
電話の故障に関する窓口。台風の後に繋がらない、なんてことは良くあるので「113」へ。屋外の回線のトラブルなら基本的に無償(NTTの管轄)なので修理代などを心配する必要はない。

「114」
お話し中調べ。いつかけても話中という場合、本当に「話中」なのか、故障の可能性があるのか調べてくれる。

その他

「117」
時報。

「177」
天気予報。「市外局番+177」で他の地域の天気予報が聞ける。

「116」
NTTの問い合わせ窓口。各種サービス申込や変更、移転などの時に。

「100」
通話料がその場で知ることができるというサービスだが、適用される通話料が高い為、実用性が低い。

編集履歴

初版:2007/09/25