基本的なこと
各モデルの微妙な違い
LC-52GX3W : スタンド付き、アンダースピーカー
└ LC-52GX35 : スタンドなし(壁掛けモデル)、アンダースピーカー
LC-52GX4W : スタンド付き、サイドスピーカー
└ LC-52GX45 : スタンドなし(壁掛けモデル)、サイドスピーカー
アマゾン参考価格
スタンド付き 壁掛け
現時点(2007/09/28)では、なぜだかどう考えても壁掛けタイプが割高ですよね、なんででしょう?
いずれにしてもアマゾンで購入を検討する際には、ポイントのバックを考慮するとお買い得な時も多いですので、ポイントも考慮してみてください。
二画面表示で「地上アナログ」の二画面には出来ない
二画面の組み合わせによると、地上アナログと地上アナログの二画面表示は出来ない。
つまり、Wチューナーといっても「アナログチューナーは一つ」ということだと思われる。
画面サイズの自動切換え(オートワイド機能)
入力される画像に対して自動的に画面サイズを切り替えてくれるという機能。
デジタル放送視聴時には利用できない。
逆に「勝手に画面サイズが変わってしまい、ウザイ」というならばOFFにすることをお勧めする。
AVポジション
AVポジションと呼ばれる、シチュエーションに応じた画質や音声に調整する機能。
標準でいくかのモードを備えている。
・ダイナミック:工場出荷時の設定、くっきりと色鮮やか、迫力がある
・標準:何をもって標準か、わかりませんが「標準の設定」なのに初期設定ではないかわいそうな立場
・映画:コントラストを抑え目、暗いシーンを見やすく
・ゲーム:明るさ抑え目
・PC:パソコン接続時用
ファミリンク対応機器ならば、アクオス側のチューナーを使って録画することが可能
Wチューナーなので、ファミリンク対応機器と連携することで便利な利用が可能です。
・チューナーを搭載していないファミリンク対応録画機器で番組録画が可能。
#インターネットアクオスとの連携なども可能です。
・ハイブリッドダブレコ対応機器では、レコーダー側のチューナーで録画しながら、アクオス側のチューナーを利用して録画することが可能に。つまり二番組を同時に録画可能。
パソコンのモニターとして利用する
PCモニターとしても使用できる、DVI-I入力端子(入力7)を備える。
DVI端子・RGB端子に対応する。
解像度は、SXGA+(1400×1050)まで対応していそう。(ちょっと自信がない)
Webブラウザ(NetFront)
簡易的なWebブラウザ(NetFront)が使える。
#もちろんLAN接続を使ってWANへ接続しておく必要がある。
なお、文字入力はソフトウェアキーボードを使って可能。
故障かな?という時「トラブルシューティング」
それはねーだろ、というのは別にして「トラブルシューティング」から抜粋。
・映像は出るが、音声がでない。
入力2端子設定には、モニター出力(可変)と(固定)という設定があり、音声がでない時には(固定)にする。
・映像はでるが、音声がでない。
映像オフという機能が「する(オン)」なっていないか?
・モニター温度という表示がが点滅し、スタンバイ状態に。
本体の温度が上昇すると働く機能。壁から離す、通風孔のほこりを取り除くなど、発熱対策を考えること。
一通り試して駄目なら修理へ。
・リモコンや本体のボタンが反応しない。
チャイルドロックがかかっていないか?
編集履歴
初版:2007/09/28
